震災の時カーラジオを聞く習慣のない俺に津波が来ている事を教えてくれた命の恩人のお陰で生き残る事が出来た…ありがとう。

2014年10月18日

917: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/09(月) 14:18:47.02 ID:6kLU28k8
津波ネタなら俺も。
津波当日、仙台新港にあった自動車部品関係の倉庫で働いていたが、
調度津波が来た時間に、職場である新港に戻る為、仙台の地元で言う
「産業道路」と呼ばれる道を走っていた。

カーラジオを聞く習慣のない俺は、地震で倉庫・事務所が大変な事態に
なっているだろうなあ
自宅は女房いるからなんとかなってるか・・・みたいなノリで走っていたのだが、
臨界鉄道を潜る前の交差点のとこで、車が前にも後ろにも動かず立ち往生してしまった。

なんだべ~なんて、事の重大さに全く気が付いていない俺だったが、
俺の左隣にいたトラック(増えるワカメちゃん作ってる会社)のドライバーが、
窓を開けて、俺に「津波来てるってよ、津波だ津波、今来てるってよ」と教えてくれた。

で、窓開けたまま海方向の方を見たら、黒い砂埃みたいのが上がっていて
ガチャガチャって過去に聞いた事もない形容しがたい音が響いていて、
発作的に車をそのトラックの前を通らしてもらい、歩道を少し逆走して
内陸に向かう道に出た。
しかしそこも車は渋滞で動かず、どうすっかや~(まだあまり焦っていない)
なんて考えていたら、ついに最初川の流れみたいな水が車に到達してしまった。

色んなものが残ってたら嫁が俺を思い出してつらいだろうと思って、写真や身の回りモノを処分してた。

2013年10月18日

577: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/28 21:59:41
ここ数ヶ月いろんな意味で忙しかった。
25で自営をはじめて10年ちょいやってきた店をたたんだ。
利益が出ず、嫁の収入が主な生活費になっていて、いつやめるかのタイミングをみていただけだったからな。
そんな俺を嫁は「13年間お疲れ様でした」と優しく迎えてくれた。
最後の2年くらいは全然仕事にならず、イライラして嫁に当り散らしたこともあった。
でも、そんな時でも嫁は俺のストレスのはけ口になってくれて、夜には抱きしめて眠ってくれた。
一時、共同経営してたやつに騙されて借金を負わされたとき、死のうと思ったこともあった。
色んなものが残ってたら嫁が俺を思い出してつらいだろうと思って、写真や身の回りモノを処分してた。
すると、嫁がそれに気づいてこういった。
「もし、本気で死ぬんなら私も一緒に連れてって。その代わり一週間だけ時間を頂戴。私も身の回りを整理してから死にたいから」
結局、その一週間の間に嫁と何度も話し合い、二人で乗り越えていこうと決心した。
あの時、嫁が気づいてくれなかったら、一週間待ってといわなかったら、俺は今ごろ死んでただろうな。
何度も泣きながら嫁と話し合ったのも、今じゃいい思い出だ。
この年で手に職もなく無職になったから、これから大変だろうけど、俺には嫁が残ってるから。
一番大切なものが残ってる以上、頑張っていこうと思う。

意味ワカラン文章スマソ。
明日から就職活動だ!

578: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/28 22:06:41
>>577
がんばれ。
嫁さん大切にな。

579: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/28 22:34:42
>>577
怪しい借金だけはするな。借金のカタに嫁を…となりかねん。
一度心配をかけてるんだから、何でも嫁さんと話し合って。

からだを壊さないように。がんがれ

580: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/02/28 23:23:36
君にはいい嫁さんだな
ふたりでがんばれ
陰ながら応援してる

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