電車で絡まれていた妊婦を旦那が救出しましたが家族を危険に晒してまで人助けを優先するべきなのでしょうか?

2016年4月6日

129: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/08/26(水) 21:40:45.71 .net
家族で外出中、電車で絡まれていた妊婦の女性を旦那が救出しました。
それはもちろんいい事なんですが、相手の男はちょっと危ない感じで、
ナイフとか持っていてもおかしくないような雰囲気でした。

ましてやうちは2歳にならない娘と一緒でした。
一人の時ならともかく、家族を危険にさらしてまで人助けをすべきでしょうか。
旦那以外はみんな見て見ぬふりをしていました。
みなさんなら、あるいはみなさんの旦那さんならそういう時どうしますか。

もうひとつ、その子が改めてお礼がしたいからと、旦那から名刺をもらっていきました。
名刺を要求するその子も渡す旦那も意味が分かりません。
その場でありがとうございましたでいいですよね。

まあ旦那はお礼なんていいですと渋ってましたが、結局あげてました。
4、5日経っているのでなにかしら連絡がきてるのかと思うとイライラします。

震災の時カーラジオを聞く習慣のない俺に津波が来ている事を教えてくれた命の恩人のお陰で生き残る事が出来た…ありがとう。

2014年10月18日

917: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/09(月) 14:18:47.02 ID:6kLU28k8
津波ネタなら俺も。
津波当日、仙台新港にあった自動車部品関係の倉庫で働いていたが、
調度津波が来た時間に、職場である新港に戻る為、仙台の地元で言う
「産業道路」と呼ばれる道を走っていた。

カーラジオを聞く習慣のない俺は、地震で倉庫・事務所が大変な事態に
なっているだろうなあ
自宅は女房いるからなんとかなってるか・・・みたいなノリで走っていたのだが、
臨界鉄道を潜る前の交差点のとこで、車が前にも後ろにも動かず立ち往生してしまった。

なんだべ~なんて、事の重大さに全く気が付いていない俺だったが、
俺の左隣にいたトラック(増えるワカメちゃん作ってる会社)のドライバーが、
窓を開けて、俺に「津波来てるってよ、津波だ津波、今来てるってよ」と教えてくれた。

で、窓開けたまま海方向の方を見たら、黒い砂埃みたいのが上がっていて
ガチャガチャって過去に聞いた事もない形容しがたい音が響いていて、
発作的に車をそのトラックの前を通らしてもらい、歩道を少し逆走して
内陸に向かう道に出た。
しかしそこも車は渋滞で動かず、どうすっかや~(まだあまり焦っていない)
なんて考えていたら、ついに最初川の流れみたいな水が車に到達してしまった。

山奥の牧場への配達中の山道にスーツ姿の女性がいきなり現れて事件に巻き込まれたかと思った

2014年3月16日

341: 364 2011/07/19 21:48:55
当時俺は23歳、嫁22歳で、俺は大学卒業して公務員試験受けたんだけど落ちて、
公務員試験の勉強をしながら、親父の知り合いの運送屋で働いていた。
その運送屋ってのが、牧場におが屑や粉砕物(木をチップ状にしたもの)に搬入していたんだ。(糞に粉砕物を混ぜて肥料にする為)

その日は、山奥にある牧場に粉砕物を運搬していた。
牧場ってのがまた辺鄙な所にあってさ。
牧場に行くには、県道から伸びている、回りに木しかない一本道を20km近く走らなければいけない。
その一本道を、ラジオを聴きながら一人で走っていたんだ。
それで、いつもの調子でカーブを曲がった瞬間、手を振ってるスーツ姿の女がいきなり居て、急ブレーキ。

342: 364 2011/07/19 21:49:52
俺「??(えっ?なんでスーツ姿の女がこんなところに?)」
嫁「……(泣き顔)」
俺「…(おいおいなんだよなんだよ。なんか事件か?マジで?)」
嫁「…助けてください!!」
俺「(やばいな。完璧事件だよ…警察呼んだ方が良いよな!?)」
嫁「車がパンクしちゃったんです!!」
俺「え…?(パンクしちゃったって…)携帯でJAF呼べたんじゃ?」
嫁「電波が無くて…(当時の嫁の携帯は出たばっかりのFOMAで、山でも使えるmovaに買い替えるのを忘れてたらしい)」
俺「…車はどこにあるの?」
嫁「ここから登って30分の所です…」
俺「まさか…ここまで歩いて下って来たの?」
嫁「はい…県道まで下りれば誰か居ると思って…(ここの時点で、県道に降りるまで10km近くある)」
俺「…とりあえず、俺の車に乗って。(大型ダンプ)」
嫁「すいません…」

343: 364 2011/07/19 21:51:56
ここで嫁を大型に乗せて、嫁の車の所へ(運よく待避帯があって、そこに止めてあった)。んでスペアタイヤに交換してあげたんだ。
その後、「お礼を…」とか言ってる嫁さんに「いらないよ」と断って、牧場へ。
粉砕物を降ろすのに、荷台にかけてあったシートを外していたら嫁さんの車が。
「まさか…追って来たのか?」
と思っていたら、牧場の事務所の中に入って行った。
「?」と思いながら粉砕物を降ろし、伝票を事務所に持っていくと作業服姿の嫁さんが。
嫁さんの隣に牧場主が居て、「俺君お疲れ様~…あっ、この子助けてくれたんだって?ありがとう。今日から働く嫁ちゃん。よろしくね。」
んで、その時は「そんな事もあるんだなー」としか思ってなかった。

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