娘が持って三年早くて一年と余命宣告を受けた直後自治会役員を打診された。何も考えられずそれどころじゃないと自治会に言ったが・・・

2017-05-06
129: 名無しさん@HOME 2017/01/15(日) 17:09:17.01 0.net
流れ読まずに投下。ごめんw

去年の2月、娘が死んだんだ。癌だった。
それを遡ること一年前に、ちょうど自治会役員が回ってきた。
娘が余命宣告を受けて3日後のことだった。
持って三年、早くて一年と言われた。
何も考えられなくて、とりあえず、それどころじゃないと自治会の役員に
言った。
ちなみに、公団分譲の自治会だ。
その時はみんな事情をわかってくれて、それなら仕方ないと見送ってくれた。
それが二年前。

それから一年後、再び役員の打診があったんだが、その頃にはすでに、
家族総出で緩和ケア病棟に毎日通っている最中だった。
電話でそのことを告げたら、
「ああ、一年経ったので、もう大丈夫かと思って」
とその年の役員の爺さんに言われた。
なんちゅうか、全身に鳥肌がたった。
グッとこらえて、まぁ、「治って」の意味かもしれないと、
スルーしようと思った。

それからしばらくして、うちのポストに手紙が入っていた。
その爺さんからの手紙だ。
最近、PCの扱い方を覚えたばかりと言った感じで、A4用紙に大振りな文字で
書かれた手紙が、クリアファイルに入っていた。
ざっと要約すると、
「個人的な事由で、責任を逃れることは誰にもできない。
それでもできないというのであれば、誰もが納得する、厳然たる事実を以って、
今度の集会で皆さんの前で釈明しろ」

長いと注意されたので次へ

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