俺の実家の店に急遽ヘルプを要請されて妻と一緒に手伝ったのですが妻に「お疲れ様と有難うの印としてバッグを買ってほしい」と言われ

2017年4月26日

458: 名無しさん@HOME 2017/01/11(水) 13:40:17.58 0.net
お願いします

自分36歳会社員
妻35歳専業主婦
子供2人(7歳、5歳)

俺の実家は店をやっていて弟夫婦が継ぐ予定です
両親は店の2階、弟夫婦は店の向かいのマンション、
俺達は店から徒歩10分のマンションに住んでいます
地域で長くやっている店で付き合いや決まり事も多いのですが
普段は両親と弟夫婦がやっていて俺達はノータッチです

この年末、母が足を捻挫して支えた父がぎっくり腰、
弟夫婦は2人ともインフルエンザにかかりました
ヘルプを要請され、年末年始妻と一緒に店を手伝いました
具体的にはお客さんと取引先への年始の挨拶と神事です
店の実務的な内容は従業員だけでも十分ですが
上記のことは家族の誰かが出ないといけないので

友人嫁が俺に「職業と給料は?」と聞いたので答えたら「服装にも気を使うべき」「お財布や時計は分不相応」←ホントにこう言った

2017年3月18日

131: 名無しさん@おーぷん 2016/11/17(木)21:39:44 ID:HrC
友人嫁が良く分からん。
いや、言いたい事は分からんでもないが、それを初対面の他人に強要するところが。

俺は、自分が対して重要だと思わない物とか、
普段の生活で大事に扱えそうにない物には金をかけない。
逆に、大事にできると思う物とか、必要だと思う物にはそれなりに金をかける。

例えば、普段使いの傘とか流しのゴミ入れなんかは100均で済ますし、
財布や腕時計なんかは良い物を使ってる。

そんなに珍しい事じゃないとは思うが、友人嫁曰く「バランスが取れてない!」と
我慢ならないらしい。

先日、休日にぶらついてたら友人夫婦(友人嫁とは初対面)とばったり出会い、
挨拶がてらそのまま買い物&昼食に行く事になった。
この時の俺の格好は、ユニクロとかそんな感じの見るからに安物の服と、
ぼろいリュックだった。
ついでに言うなら、髪もボサボサでセットとかしてなし。
靴も見るからに安物でボロボロのやつ。
出会った時にはそんなに気にならなかったが、友人から俺を紹介してもらった時に、
何か上から下まで見られてたっぽい。

で、買い物済ませて会計の時に俺が財布を出した時に「えっ?」って声がしてから
見ると、友人嫁が不思議そうな顔をしてるんだ。
その時に俺が出したのは、誰でも知ってるメーカーのちょっと高めの革財布。
まぁ、確かに格好には不釣り合いではある。
その後、時間を確認する時に袖をまくって腕時計を見たんだが、
その時にも「えっ?」って声がするんだ。案の定友人嫁。
他にも、スマホ(当時の最新機種)出した時とかにも同じような反応があった。

その後、適当な飯屋に入って雑談してたら、友人嫁が意を決したように
俺に聞いてきたんだ。
「失礼かもしれませんが、ご職業とお給料は?」って。

「ん?」って思ったが、特に隠すようなもんでもなかったから、普通に答えたよ。
ごく普通のリーマン(仮)で、世間一般の水準で言えば中の上くらい(仮)の
給料だって。具体的な数字もな。
友人は俺の職業は知ってても、給料は教えてなかったから
「へー、結構もらってるんだな」程度の反応。

それからの友人嫁は何やら考え込んでる様子で、心配した俺と友人が話しかけると、
意を決したように話し出したよ。
「(俺)さんは、持ち物のバランスが悪いと思います!」って。

若かった俺が取った愚行をからかい笑い飛ばしてくれた親父の声は俺を安心させてくれた

2014年8月6日

182: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/01(日) 01:14:10.55
俺が大学生の時、親父が時計をくれた。
金ピカの趣味の悪そうな時計だった。
「金に困ったら質に入れろ、多少金にはなるだろうから」
そういってた。
  
二年生のある日、ギャンブルにハマリ家賃が払えなくなった。
途方にくれていた時、ハッと気がつき、親父の時計を質にもって行った。
紛れもない偽者であることが判明した。
すぐに親父電話した。

俺「おい!偽者子供につかませんなよ!」
親父「なっ、アテになんねーだろ、人のゆうことなんざ。困った時にこそ裏切られるんだよ、
最後の頼みの綱になー。がはははは!これが俺の教育だよ。」
俺「・・・」
親父「で、いくら必要なんだ?金に困ったんだろ?」
俺「・・・・あきれるわ。十二万貸してください・・・」
親父「明日振り込むから。何があったかは聞かない。
金がない理由は親にいえない事が多いわな!」
親父「がはははは!女にでもはまったか?このバカ息子が!!ははは!!」

正直心底むかついたが、親父の声は俺を安心させてくれた。
今思うと、小さい会社だが経営者らしい教育だったのかなと思う。

そんな親父が去年の夏、ガンで入院した。
往年の面影も消え、ガリガリになった親父がまた時計をくれた。
まだ箱に入った買ったばかりの時計だった。
親父は必死で笑顔を作りながらいった。
親父「金に・・困ったら質にでも・・・入れろや・・!」
オメガのシーマスターだった。
奇しくもその日は俺の誕生日だった。
俺「親父の時計はアテになんねーから質には入れないよ。」
二人で笑った三日後、親父は死んだ・・・・

親父が死んだ今も、メッキのはげた金ピカの時計はまだ時を刻んでいる。

183: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/01(日) 11:08:37.94
オヤジさんは息子が怒って電話してくるところまで見抜いてたんだな。

184: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/04(水) 13:35:35.10
おやじさんかっけえー

俺もこういう親父になりたかった
子供いないから無理だけどw

187: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2012/01/27(金) 16:43:01.50
>>184子供がいないならこれから作れば大丈夫
嫁がいなければ無理だがなw

元スレ:【コピペおk】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ6【オリおk】

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1248219455/

このページの先頭へ