ちょいブスだけど地味で真面目そうな嫁と結婚したら半年で浮気された…遠回しに反対していた妹と母親の意見を聞いておけば良かった…

2015年6月14日

53: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/06/14(土) 12:33:41.17 .net
嫁は美人ではないちょいブスだけど地味で真面目で大人しそうなタイプ、
市役所にいそうな感じ
結婚するなら長い目で見てこれぐらいの女がちょうど良いと思ってたら
結婚半年もせず浮気が発覚

結婚する前に妹と母親にまだ急がなくていいんじゃねみたいな感じで
遠回しに反対されたけどちゃんと聞いておけば良かった

付き合って3ヶ月の彼女から初めて家に誘われ手料理をご馳走してくれたのだが出てきたのが地味な和食で美味かったが想像していたのと違った…

2015年6月11日

165: 恋人は名無しさん 2014/08/19(火) 12:20:02.92 ID:Kh8KeyCOO.net
流れ豚切りするけど
付き合って三ヶ月目に初めて彼女から家に誘われて、手料理をご馳走してくれるらしく
wktkしながら待ってたら、出てきたのが
・里芋の煮っ転がし
・小松菜と油揚げの煮付け?煮浸し?
・鯖の味噌煮
・菜っ葉と麩の入ったお吸い物
・白米
だった

別に悪い訳じゃないしうまかったけど、元カノとかは手料理振る舞うとき
オムライスとかパスタとか洋食で色味がある感じだったし、今カノが作ってくれたのが
なんかこう全体的茶色って感じで…って思いが顔に出てたのか
「ごめん、和食嫌いだった?」って聞かれた
和食嫌いじゃないけど…なんか、想像と違ったっていうか古臭いというか…

地味な女性が落ち着くし好みな私が眼鏡・黒髪ひっつめ・肌の露出無しの後輩に好意を持ち意を決してデートに誘ったが…

2015年1月12日

13: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/05/11(日) 04:12:07.35 .net
私には地味な女性が合うっていうか、そう言う女性しか
相手にしてもらえないと思っていた。
眼鏡の、黒髪ひっつめの、肌の露出どころかブラウスまでほとんど隠れている服装の
後輩同僚がいて、そういうのが好みだったので、意を決してデートに誘った。

車で自宅前に迎えに行って、出て来たのが日頃の姿とは全然違う姿で、
モデルのようなスタイルの女性だった。
その日のデートは何とかこなしたが、帰り際に
「とても失礼なことにこんなに美しいとは思っていなかった。私には不釣り合いだと思う。」
と言ってしまった。

翌日、また地味な格好に戻った彼女が、「もう一度デートをしてください」と言ったから、
思い出作りのつもりでデートをした。
その時の服装は、完璧に地味だった。
とても落ち着いた。

そのまま何度かデートをして、ある日、私の母と姉と妹に引き合わせた。
母は「お前に似合った落ち着いた女性だね。良いお付き合いができるようにがんばり。」
と私に言った。
姉と妹は「母さん、どこ見てるの?あの人、超美人だよ。
わざわざ地味な格好をしてるってことは、本命扱いじゃないんかもよ。ギャハハ。」
と好き放題言っていた。

妻(そのまま結婚した)は、本当にモテて、絶えず告白されたり、ストーカーやら
勘違い野郎に勝手に付き合っていると広言されたりとか、日常の姿を盗撮されて
コレクションされていたりとか、で困っていたので超地味な姿をしていたらしい。
地味な格好をすると男が近づいてこないのだが、私はその姿に惚れたので、
嫁は逆に嬉しかったらしい。

超モテた妻は、私も同じようにモテるものだと勘違いしていて、
「絶対に浮気をしないでね」と言ってくるし、私の浮気を防ぐためか
本気で私に尽くしてくれる。
済まないが、モテるような男ではないのだよ。

結婚15年で、中学生の子供もいるが、相変わらず妻は美しい。
私の母も、こんな妻に逃げられては一大事なので、ものすごく妻を大切にしているし、
その反映で妻も私の母を大切にしてくれる。

早く目覚めてしまったついでに思い切り惚気たかっただけだけど。
スマン。

嫁の第一印象は生まれて24年間一切男気が無しで誰もがそれを疑わない容姿で地味で田舎臭く凄く暗い女だった

2014年10月18日

320: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/04/23(金) 22:35:10
そろそろ30になるという時にした伯父に紹介された相手が嫁だ。

俺は大学の時の彼女に手酷く裏切られてから、
女気なし(風俗を除く)で暮らしていたが、
息子のいない田舎の伯父からそろそろ身を固めろと言われて、
父の実家に行った際に、無理やり引き合わされた。

その時24の嫁は生まれてから一切男気がなしだったんだが、
誰もがそれを疑わない容姿の持ち主だった。
しかし、嫁の雇用主の伯父が言うには
「ちょっと暗いが真面目な良い娘、家庭的で結婚相手には最適」

初顔合わせの席で会ってみれば、凄く暗いww
話もろくに出来ないし、地味で田舎臭く、
とてもじゃないが相手にする気は起きなかった。
そのまま盛り上がらずに別れる段になったんだが、
急に嫁が大声を出して、

「オハギ好きですか?」
「…はぁ」
「作ってきたんで帰りの電車の中で食べて下さい」
ちょうどお彼岸だったんだが、
大きめ目のが12個入った紙の箱を渡された。
面倒だなと思ったが要らないとも言えずそのまま持ち帰った。

一人暮らしの部屋に戻り、蓋を開けて
持ち方が悪かったせいで片寄ってて洗練されてない感じの
あんこの塊を見ているうちに何故か、嫁はきっと
不器用で苦労性だけど誠実で心の暖かい人柄だと思った。
はっきり言って直感もいいところだが、嫁とは上手く行くと思った。

だが、連絡先も聞いてなかったので伯父に、嫁の事が気にいったので
結婚を前提に付き合うつもりだと電話した。

次の日の夜の10時頃、嫁から俺の携帯に電話があり、
「本気なんですか?」
「はい」
「私で良いんですか?」
「はい、嫁子さんが良いんです」
「…」
「…嫌ですか?」
「嫌じゃないです!」
「じゃぁ友達から初めて下さい」
「はい、嘘じゃないですよね?」
「はい、信じてください」

今、嫁のお腹には3人目がいる。

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