仕事で大怪我をし後遺症が残り車椅子生活の俺と会社を支えてくれる嫁に負い目があったがありがとうと愛してるを言ってみた

2014年3月8日

374: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/24 07:17:08
初めて書き込みます。
少し長いです。昨夜の話です。

俺は自営業で、ちょっと特殊な仕事をしていた。
従業員も使っていたし、余裕もあったので
今の嫁と結婚する時は、専業主婦でもいいよ!と、嫁に言ったが
私も一緒に仕事がしたい!と言ってくれ
仕事に関しては、まったく素人だったが
嫁に合っていたらしく、嫁はメキメキと仕事が出来る様になった。
従業員達との関係も良いし、本当に皆、家族同然だった。

そんな中、俺が仕事で大怪我をした。
後遺症が残り、片足は完全に駄目で、もう片足は何とか感覚があるだけ。
なんとかリハビリをするものの、完全には元に戻らず
ほとんど車椅子生活をしている。
もちろん、仕事も出来なくなった。
仕事が好きだった俺は、酷く落ち込み
一時鬱にもなった。
これから先、嫁と従業員を抱えて、どうすればいいんだ。
と、途方にくれていた時、嫁が病室にきて
「ねぇねぇ!次の仕事ね、こうしたいんだけど、どう思う!?」
と、あっけらかんと聞いてきた。
見舞いにきた従業員も皆、次はどうすればいいですか!?
と、聞いてきた。
嫁も、従業員も、会社を潰さないように必死だった。
それからは、嫁に病院から頻繁に連絡したり
見舞いに来てくれた時に、仕事の指示を出したりして
俺が退院するまで持ってくれた。
退院してから、リハビリに通い、それでも車椅子生活が続き
仕事も家事も、嫁が従業員と手分けして
全部やってくれた。
俺は、このままではいけないと思い。
車椅子のまま、何とか事務処理だけはしようと
気合いで頑張った。
そして、嫁の代わりに俺が家事をしようと思い
ゆっくりしか出来ないけど、料理と洗濯と
簡単な掃除だけは出来る様になった。

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