これまでこちらがお世話を一方的にしてきた息子だが、いつの間にか立派に相談相手になってくれていた・・・。

2013年11月4日

464: 名無し@話し合い中 2006/10/22 03:17:25
会社の仕事と家庭のことで少々鬱気味。
思い切って精神科を受信して、鬱の手前であるとの診断で、投薬をうけた。
薬は弱いもので、まあ精神的にリラックスさせる程度との医師の説明。しかし、即効性はあるわけでもなく依然として憂鬱感は続く。

その晩3歳の息子に「なあ、父ちゃん死んでもいいか?」と聞いてみた。
それまで楽しそうにテレビを見ていた息子は目に涙をためて「いやだ!父ちゃんと一緒に生きたい!」と大きな声で訴えてくれた。

これまでこちらがお世話を一方的にしてきた息子だが、いつの間にか立派に相談相手になってくれていた・・・。非常にうれしかった。

いまだに頭のもやもやや憂鬱感は消えないが、懸命に治療して息子の期待に応えなければ・・・と思った。

465: 名無し@話し合い中 2006/10/22 03:33:47
>>464
息子のその反応に、心動かされるんだから、おまえさんは大丈夫。
息子といっぱい話すだけで、乗り越えられるハズ。

人生には山も谷もあるのさ!

466: 名無し@話し合い中 2006/10/22 03:43:06
そうだね。

息子の言葉が思いとどまらせてくれたって思いたい。
キチンと治療して、息子にとって「自慢の親父」になるべく努力するよ。

465サンクス。

誰かにこうやって励まされるって、意外と力になるんだな・・・。

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