親父が死んで相続放棄したが生前の親父に大怪我をさせられたという危険な男に粘着されて何度も警察沙汰になり刑務所に行ってもらった

2015年2月10日

661: 名無しさん@HOME 2013/12/06(金) 01:48:38.74 0
別居してた俺の親父が死んだ。
田舎の土地もらっても固定資産税ばかりかかってしょうがないし、
親父の仕事(自営業)絡みで借金がある可能性もあるから、相続放棄した。
もう自分の生活がちゃんと成り立ってるから相続財産なんてなくても困りはしなかった。

親父が死んで半年くらいだったと思うけど、謎の男が俺の家にやってきた。
なんでも、私は仕事で親父に殴られて大けがしたのに賠償してもらえなかったから、
息子のお前が治療代とか慰謝料とか100万円払えって。
実際そんなことがあったのかはいまだに分からん
(診断書は持ってきてたし、親父は確かに短気ですぐ手を上げる傾向があったから、
本当なのかも知れないとは思ってる)。

俺は相続放棄したって言ったけど納得してくれなかった。
しょうがないからコピーまで渡したけど、元々ぶーぶー言ってた相手がブチ切れだした。
「こんな紙切れ一枚でふざけんな!!」
「どんだけ苦しんでると思ってんだ!!」
「家売れ!!(ローン組んだばかりだが親父からは1円の援助も受けてない)」
って叫び続けて、お茶碗投げてきたこともあった。

とにかくその日はお引き取り願って、すぐに弁護士に相談したけど、
やっぱり相続放棄した以上払う義務はないって回答だった。
あと、ちょっと払うと調子に乗りかねないから、1円も払わない方がいいとも言ってた。

仕事で大怪我をし指が千切れて入院したが嫁から真っ先に聞いたのが体を心配する言葉ではなく「今月給料どうなるの?」だった

2014年8月2日

879: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/15(日) 23:20:09.40
みんな、苦労してんだな。
俺も少し・・・
 
仕事で、割と大きい怪我した時って、みんなの家族はどんな対応なんだろう。
自分の場合は、指がちぎれて、入院したんだけど、嫁から真っ先に聞いたのは、
体の心配では無く、「今月給料どうなるの?」だった。
 
ああ、もう無理だなぁ。と思って今は、安らぎは別なとこに、求めている。
ちなみに、レスではない。
しばらく無いと嫁が、機嫌悪くなるので、空気読んでお勤めする。

881: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/15(日) 23:24:25.98
泣ける・・・

882: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/15(日) 23:32:50.97
>>879
俺が車で事故ったときは…

今月の給料
治療、入院費の捻出
事故相手への支払い
仕事復帰の目処

顔を会わした瞬間に矢継ぎ早に聞かれた
その日は俺の身体のことは何も聞かれなかったw

おかげで決心ついたけどね

883: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/09/15(日) 23:33:35.75
おお!俺ごときの独り言に。レスありがとうです。
まだ、聞いてもらっても、いいだろうか。

仕事で大怪我をし後遺症が残り車椅子生活の俺と会社を支えてくれる嫁に負い目があったがありがとうと愛してるを言ってみた

2014年3月8日

374: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/07/24 07:17:08
初めて書き込みます。
少し長いです。昨夜の話です。

俺は自営業で、ちょっと特殊な仕事をしていた。
従業員も使っていたし、余裕もあったので
今の嫁と結婚する時は、専業主婦でもいいよ!と、嫁に言ったが
私も一緒に仕事がしたい!と言ってくれ
仕事に関しては、まったく素人だったが
嫁に合っていたらしく、嫁はメキメキと仕事が出来る様になった。
従業員達との関係も良いし、本当に皆、家族同然だった。

そんな中、俺が仕事で大怪我をした。
後遺症が残り、片足は完全に駄目で、もう片足は何とか感覚があるだけ。
なんとかリハビリをするものの、完全には元に戻らず
ほとんど車椅子生活をしている。
もちろん、仕事も出来なくなった。
仕事が好きだった俺は、酷く落ち込み
一時鬱にもなった。
これから先、嫁と従業員を抱えて、どうすればいいんだ。
と、途方にくれていた時、嫁が病室にきて
「ねぇねぇ!次の仕事ね、こうしたいんだけど、どう思う!?」
と、あっけらかんと聞いてきた。
見舞いにきた従業員も皆、次はどうすればいいですか!?
と、聞いてきた。
嫁も、従業員も、会社を潰さないように必死だった。
それからは、嫁に病院から頻繁に連絡したり
見舞いに来てくれた時に、仕事の指示を出したりして
俺が退院するまで持ってくれた。
退院してから、リハビリに通い、それでも車椅子生活が続き
仕事も家事も、嫁が従業員と手分けして
全部やってくれた。
俺は、このままではいけないと思い。
車椅子のまま、何とか事務処理だけはしようと
気合いで頑張った。
そして、嫁の代わりに俺が家事をしようと思い
ゆっくりしか出来ないけど、料理と洗濯と
簡単な掃除だけは出来る様になった。

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