バイトの帰り道にバッグを拾ったの。持ち帰って中身を見たら免許証と札束入りの封筒が3つあり一瞬「神様ありがとう」とか思ったんだけど

2017年12月15日

446: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/04/02(日) 10:19:34.60 d.net
厄落としの意味で…
私の学生時代はバブルのど真ん中だったんだけど、私は景気のいい話とは無縁の、どちらかと言えば貧乏な学生だったの。
大学3回生のころ、今思えば「総量規制」ってのが入っていきなり景気の雲行きが怪しくなったあたりだったんだろうけど、バイトの帰り道に小さめのバッグを拾ったのね。

28歳の時親よりも年上の会社経営者と結婚した。好きな人がいたから物凄く悩んだけど学歴も無かったので勉強する時間とお金が欲しかった

2017年11月20日

854: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 07:00:34.87 0.net
28歳のとき親よりも年上の会社経営者と結婚した。
私は水商売をしていて、学歴もなかった。昼間も働いたけど薄給だった。
好きな人がいたからものすごく悩んだけど勉強する時間とお金が欲しかった。
同じお店で働く女の子が、35とか6にもなってなんのスキルもなく悩んでいる姿を見ていたから、私もこうなるくらいなら、とおもって結婚した。
(犬がいて、その犬の治療費にも頭を抱えていた)
すぐにCADの学校に通って、それを仕事にしながら宅建の学校にも通った。

友達のところへ行くといっては好きな人のところへ遊びに行ったりもしていた。
宅建にも無事受かった。
相手はとても良い人で、厄介な親族と姉妹がいるから、自分が死んだ後も困らないように、私の地元に私名義のマンションと土地、財産も残してくれていた。

暮らしに不満はなかったけど好きな人のことがずっと頭の中にはあった。
ある日掃除をしているとリビングで倒れている相手を見つけた。
イビキをかいていて、あ!これ脳梗塞だ!と思った。
すぐに救急車を呼ぼうと思ったけど、救急車を呼んで変に生きられても後が困る気がして、私はまた掃除機を持って違う部屋に入った。広い家だったからそうじには時間がかかった。
相手は助からなかった。

会社の始末とか、遺産とかの面倒なことは放棄して、自分の財産だけを持って好きなひとのところに行った。
今はその人と結婚して安いアパートに暮らして共働きしてる。
最初の旦那さんには今でも感謝してる。愛はなかったけど色々助けてもらったしずっと尊敬している。

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