難病の息子を育てた嫁は世の中に恩返しをしたいという気持ちから骨髄バンクに登録した

2015年12月10日

433: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/04(金) 23:14:26.04
結婚15年目のオヤジが通りますよ。
ちと長いがいいかな?

今度かみさんが骨髄を提供することに。
最初の子が生まれた時、難病だった。
今は完治とは言えないが極普通の中学生。

骨髄バンクに登録したのはこう言った背景から、
自分も世の中に恩返しがしたいって思いからだそうだ。
実際に提供の意思最終確認は家族の同意(?)が必要と言うので、俺も説明を受けた。
全身麻酔でリスクはない訳ではないが、かみさんの熱い思いに押し切られた形で同意。
数カ月後に手術が決まった。

今日かみさんから、提供相手の年令と性別を聞いた。
かなり小さい子で、話ている最中から感極まり号泣。
鼻水ダラダラ流出させながら必死に
「ごれがらだいぢようばんぜんぢずる!ビールもだめる!」
訳 これから体調万全にする!ビールも止める! と宣言するかみさん。

掃除が苦手で部屋は何時ぐちゃぐちゃで、酒が大好き・飲み過ぎの伝説いっぱい、
かなりのおっちょこちょいだが、子供達を愛情いっぱいに育て、
笑いが絶えない家庭を作ってくれたかみさんを、心から愛している。
そして尊敬している。

俺は幸せ者だ。

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