アパートに帰ってきたら階段で足がつってうずくまっている女の子が居て痛みが治まるまで扇いであげた

2014年3月15日

66: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/07/31 22:29:21
アパートの階段で女の子がうずくまってて、小心者の俺驚愕

俺「あ、あの、ど、どーしました?!」
女の子「あ、急に足がつって、て、て、てっ」

生粋の文化系な俺にこむらがえりの手当てなんて解る筈もなく、
うずくまってる女の子跨がなきゃ自分の部屋にも帰れず、
取り敢えず冷や汗(脂汗?)かいてたから、痛みが治まるまで扇いであげた

彼女、俺の真上の部屋に住んでた女の子の友達で、その日はジムで
泳ぎまくった帰りに遊びに来たところだったらしい

俺のうろたえっぷりがあまりにもあんまりだったといって、
「この人、きっとすげー良い人だと思ったっす」って笑う、
その猫系の可愛い顔に不似合いなノリがツボにハマッた

67: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/01 09:01:20
>>66
お互いが何歳くらいのときなのかが気になる

68: 66 2008/08/01 19:34:00
>>67
俺23で嫁さん19
3年付き合って結婚
プロポーズしたら

えへへ、わたしなんぞを嫁にしちゃいますか

とか照れくさそうに笑ったっけ

72: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/02 01:53:13
>>68
なんか奥さんのセリフが幸せそうだ

大学の後輩の家に遊びに行き酒を飲んでいたら後輩と同居している姉が帰宅し一緒に飲んでいるうちに好きになっていた

2014年2月27日

929: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/08 00:28:24
「○○です。おじゃましてます」
「弟がいつもお世話になっているみたいで、ありがとうございます。」

930: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/08 07:25:28
>>929
遠慮してないで、詳しく聞こうか

933: 929 2012/09/11 23:24:56
まとめようとがんばってみたら、大した量じゃない上に、
結婚する過程はあまり関係なくなりそうなので、ここに投下

登場人物
俺:20代後半に差し掛かったあたり。彼女いない暦=年齢の童貞。
  あまりにもてなさすぎて、女性に対してルサンチマンを持っていた。
A:4つ下のナイスガイ。同好の士。弟みたいに可愛がってたら義弟になった。
A姉:2つ下。俺の嫁になった奇特な女性。当時は大学卒業後、某国家資格取得の為のスクールに通っていた。

俺とAは大学時代の先輩後輩の関係。何かと趣味が合うので仲良くしていた。
俺が所属していた社会人のサークルをAに紹介したのがきっかけで
活動場所が近い我が家に度々遊びに来るようになった。

とある秋口、たまには自分の家で飲みましょうとAからお誘いがあった。

AとA姉が一緒に住んでいる事は知っていたが、上記の通りまったくと言って良いほど女性に縁のなかった俺は特に気にすることは無く、A宅へGO!
俺とAが気分欲お酒を飲んでた頃にA姉帰宅で>>929の挨拶。

すぐに着替えて来ると言い残して自分の部屋に消えたA姉。
一つ屋根の下で女性が着替えているというシチュエーションにドッキドキの俺。
程なくして出てきたA姉は上下ユニクロのスウェットでした。

帰宅時のビシッと決まった格好との落差にちょっと笑いつつ、なぜか胸がキュンッとなった。

続く

5 / 512345

このページの先頭へ