コミュ障で低身長がコンプレックスだった俺に親切だった初恋相手の女子に同窓会で再会し緊張のあまりプロポーズしてしまった…

2015年10月18日

314: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/29(木) 20:35:15.89 .net
実家に帰省して中学時代の学ランを見つけて懐かしくなったから書いてく
(スマホだから改行おかしかったらゴメン)
あと長文になるから嫌いな人はスルーしてくれ

俺中学ん時すごい背が低くてさ中三で148cmしかなかったのよ
それがコンプレックスで女子を前にすると真っ赤になって話もろくに出来ない
コミュ症だったんだ(今でも女性と話しする時は緊張する)

顔も童顔で勇ましさの欠片もなかったから女子からよく弄られては顔真っ赤にして
固まってたんだ
そんな時いつも「みんなやり過ぎだよ~ゴメンね俺くん」って助け舟を出してくれてたのが
嫁さんだった

嫁さんは明るくて頼りがいのある委員長タイプで皆の輪の中心にいるような子で
俺と真逆の性格の子だった
女子に免疫ないからイチコロで恋に落ちるんだけどチキンどころか
ヒヨコにすら負ける性格の俺は口説くどころか話しすら出来なかった

嫁さんに助けられる度に「あっ」とか「うっ」とか真っ赤な顔で固まって
マトモに御礼すら言えなかった当時の俺を殴り飛ばしたい
嫁さんの身長が俺より15cmも高かったのが尚更コンプレックスを刺激して
そんな対応しか出来なかったんだよ

元々結婚願望がなくて若い女と適当に遊んで女を見下していたが暇つぶし程度で付き合った嫁の愛情の深さに180度考え方が変わった

2015年8月22日

946: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/11/27(木) 03:26:48.26 .net
誘導されてきた
人間腐った俺の惚気話

俺元々結婚願望なくて女は若い子と適当に遊べればいいやと思って
軽い子を取っ替え引っ替えしてた
そこそこ収入がよかったこともあるし、それ目当てにいいよってくる女がウザくて
女を見下してたところもある

だが三十過ぎてくると若い子引っ掛けるのもなかなか面倒になってくる
そんな時紹介されたのが嫁
高卒でアルバイトしかした事ないという結婚相手にするなら今で言う超地雷物件
ただ見た目がめちゃくちゃ俺好み、清楚系童顔でまだ20前半だったから、
暇つぶし程度に付き合った

軽い女を求めてたのに付き合ってみたら見た目通りの超ど真面目、しかも初心
面倒くさくなって会うたびに当たって仕事のストレスのはけ口に利用してた
正直さっさと別れてくれよとも思ってた

付き合って暫くしてインフルにかかった
年取ってくるとインフルごときで辛いのなんの
食べもんないのにコンビニ行く元気もなく嫁に連絡いれた
ソファで寝てる間に嫁がきてたらしく、起きたら布団かかってた

テーブルには食べやすい料理と飲み物
こいつこんだけ冷たくしてんのにどんだけ利用されたら気づくんだと馬鹿にした

通勤時に使う狭い山道で週に3度位すれ違い道を譲り合っている女性と偶然TSUTAYAの駐車場で遭遇し改めて自己紹介をした

2015年8月7日

882: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/11/06(木) 22:11:11.34 .net
TUTAYA駐車場にて
俺「あ、あの・・・ 俺、あのステージアの者です」
嫁「あっ、これ私のヴィッツです。初めまして」

お互いの車を先に覚えた俺と嫁の初めての会話でした。

彼女の浮気で別れ落ち込んでいた時に連れて行かれたコンパで知り合ったバランスの悪い変な女性が今の嫁です

2015年8月3日

630: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/11/08(土) 15:36:48.28 .net
俺の場合はコンパ
付き合ってた元カノの浮気が発覚して別れて落ちてたときに、
友達に連れて行かれたコンパに居たのが今の嫁

ちっさいナリのくせにバランス悪い長い髪生やしてたし
歌ヘタなくせにペッパー警部とか古い曲歌って踊ってる変な子だったから目についた
俺はそのころ真面目でおとしい清楚な感じの子が好きだった

そして関わってきた背の小さい女性は揃いもそろって気がつよかったので苦手
その日来てた女の子に俺の好みの子はおらず、なかでも嫁は真逆
元カノも実は見た目清楚でおしとやか風

だがそのときはもう真面目そうだからおとなしいと限らないことも元カノの一件で
わかってたし好みの見た目とかそういうのもどうでもよくて、気を紛らわしたかった
なのでたまたま近くに居て、喋りやすそうだった嫁と話してた
その日肉談義で盛り上がり、解散したあと嫁と二人で焼き肉へ

次の休みの話するたびに「暇なら遊ぼう」とうるさかった嫁に付き合うこと数ヶ月
まだ知り合って遊び始めて回数は両手でおさまってたぐらいのころに
「前彼女と別れたばかりってきいてたけど、よく笑うし元気出てきたね。よかったね」って
嫁が言ってきた
自分じゃ自覚なかったが初め会った日としばらくのあいだ、嫁から見て俺の顔が
浮かない感じに見えてたらしい

いつだったか「完全に元気になったあかつきには次の予約は私がする」と言った嫁に
冗談でもそんな軽い女は嫌だと言ってやったら、私は真剣だというから
「嫁ちゃんおもしろいけど女っぽくないし好みじゃない」と教えてやった

「私も俺くん好みじゃないけど背がかっこういいし気になるから」とゴニョゴニョ言うので
信用はしてなかったものの
俺も若さゆえに欲に負けて付き合い始めた それが出会って約8ヵ月後

惚れた弱みで今は嫁の尻に敷かれてる

社員は原則エレベーター使用禁止の会社に納品に行きエレベーターに乗るように女子社員を誘ってみたのが馴れ初め

2015年7月20日

812: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/25(土) 22:53:49.83 .net
俺:あっ・・・乗っていく
嫁:え~~っと(辺りを見回し)はい

813: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/25(土) 23:07:00.71 .net
馬か

814: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/25(土) 23:10:24.07 .net
>>812
騎乗位kwsk

会社近くのバーで常連の女性に一目惚れし同僚と通って仲良くなったのが嫁と結婚する事のきっかけになった

2015年7月17日

736: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/12(日) 18:46:22.01 .net
20代の時。会社近くのバーで常連の女性に一目ぼれ。
仲の良かった酒好きのA(同期入社)と一緒にバーに通ってはその女性を眺めていた。

A「好みなんでしょ。話しかけなよ。」
こんな場所で見ず知らずの人を好きになった経験がなかった俺。

俺「きっかけなあ。いきなり話しかけたら不審者だろ。こういうとき男前だったらな」
A「いや・・お、男前だよ」
俺「どこがだよ。無理しなくていいよ」

あるとき女性が話しかけてきた。
女性は笑顔を向けてくれたと思ったら俺の隣のAと楽しそうに喋り出した。
またたくまに女性とAは仲良しになった。
俺も全く進展がなかったわけではない。

女性もだんだん前より話してくれるようになっていたし、3人で食事に行く機会もできた。
Aは俺を応援してくれた。
そんな日が続いたある日、思い切って女性に告白した。

女性の返事は
「ありがとうございます。好きだっていってもらえて、本当にすごく嬉しいです
だけど、ごめんなさい。私、女性が好きなんです。Aちゃんが好きなんです」

しばらく立ち直れなかった。もう俺に望みは無い。
いま俺に出来ることはAに八つ当たりすることだと思った。

俺「そんな男みたいな恰好してるから女に好かれるんだ」
A「おい。八つ当たりしないで」
俺「だいだいAはさ、szwsmvqfvくぁfk」
A「女に振られたぐらいで女に八つ当たりするなんて女々しすぎ。女々しいわ・・・うっうう」
俺「うざい。泣くなよ。嘘泣き。くそ」
A「ううう・・・」
俺「え・・・いや嘘だろ。ごめん」
A「なんでこんな女々しいのに男前でもないのにこんなやつ好きなんだろ私・・・
はあもうやめたやめた」
俺「え?酔ってる?」

全く好きで居てくれたことに気付かなかった。
いつから好きだったかどこがいいのか聞いたがその時はちゃんと教えてくれなかった。

俺「本当に俺のこと好きなら付き合ってくれ」
A「うるさい。いま傷心なだけでしょ。私で埋めようとするな」
俺「なんだそれ。じゃあなんであのタイミングで言ったんだよ」
A「いつ言おうが人の勝手でしょうが!」

そこから口説きに口説いて1年後にやっとAが付き合ってくれた。
今年の秋で丁度7年。
会話は補充したり一部変えてますが大体こんな流れ。

雨降りの帰宅時に自宅近くで傘をさしたダンボールの中に捨てられていた子猫を助けようとして嫁と出会った

2015年7月13日

402: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/22(水) 22:00:36.08 .net
ネコ拾ったら嫁も拾えた

雨降りの帰宅時もう少しでマンションってところで聞こえてきた子ネコの声
辺りを探すと道端に置かれた傘、傘を退かすとダンボールに入れられてた
子ネコちゃん発見

ネコ好きの俺…見てしまったからには放っておけず
俺『とりあえず連れて帰るか』と濡れてヨレヨレになったダンボールから
QPTを抱き上げたんだ
嫁『あっ…そのネコ…』
後ろから声をかけられて振り返るとずぶ濡れの嫁がネコ用ミルク持って立ってた

俺『あなたのネコちゃんですか?』
嫁『いえ…』
俺『もしかして傘はあなたが?』
嫁『はい…濡れて可哀想だったから』
かわえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
雨にうたれ街灯に照らされて少し俯き加減に応える姿に一目惚れしました

俺『優しいんですね』
嫁『いえ…』照れる姿がまた可愛いんだよどストライクでした
俺『そのミルクも?』
嫁『そこのスーパーで買ってきました』

取引先に務めていた女性社員と海外旅行先で偶然3度も出会い食事や観光を一緒にし帰国後に何度か会ううちに惹かれていった

2015年7月9日

629: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/11(木) 02:34:20.53 .net
初めて会ったのは俺が27、嫁28のとき。
嫁は俺が昔つとめていた会社の取引先の社員だった。
それから嫁が会社を辞めたのは知り合ってから半年ほど経った頃。

顔を合さなくなって以来2か月程経ち、俺が観光でシドニーを訪れていたときのこと。
ホテルで朝食をとっていると近くのテーブルで嫁に雰囲気のよく似た女性を見かけた。
似てる気がするけど、まさかなと思っていた矢先、植物園の近くで写真を撮っていた嫁に
話しかけられた。

嫁もホテルのエレベーター前で俺を見かけたときから、もしかしてと思っていたらしく
「奇遇ですね」と少し話しをした。
別れたあと、その後市内でその日のうちにシティレールやオープンカフェ等で
顔をあわせること3回。

そこで旅行の話をしてわかったのは参加しているツアーは違ったが日程が似ていること。
当時の俺は深く考えるよりも先に「こんなところまで来て、日本で面識のある人に会った」
という不思議さから「夕食を一緒にとりませんか」と誘った。
それからは向こうの快諾で、残りの2日間を結局ほぼ一緒に観光した。

お互い写真を撮るのが好きなのもわかったので、撮った写真をまた見せ合おうとも話して
連絡も交換し合った。
一緒に観光した2日間は楽しかった。
その頃はこれも社交辞令のようなものだと、特に帰国したあとのことは考えていなかった。

実は過去にも、他国で親しくなった初老の男性と帰国後会う話をしたことがあったが
連絡をとりあうことはなかったので。
嫁が言ったのもきっとそれと同じ類だろうと。

婚約者である彼女が不倫をし婚約破棄したが間男の奥さんと俺の姉が親しくなり風邪の看病をしてもらった時に惚れてしまった

2015年7月4日

876: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/09(火) 22:11:32.79 .net
ベタかもしれんがサレ同士でくっついた

出会いが出会いなだけに惚れちゃいけないと思ってたけど、風邪の看病してくれた時に
コロっといっちゃったわ
嫁はこんなことでもなきゃ縁の無い高嶺の花だったし、複雑な部分もあるが今は幸せです

878: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/09(火) 22:20:32.50 .net
>>876
さぁ、kwsk!

879: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/09(火) 22:55:07.07 .net
>>876
kwsk

初心者マーク付きの軽自動車が側溝に脱輪して困り果てていた女性を見て手伝ってあげたがこれが馴れ初めになるとは当然思っていなかった

2015年6月25日

659: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/14(日) 20:18:30.79 .net
皆みたく面白みないけど結婚のいきさつ。

嫁と出会った当時俺は25。
内装工事の仕事で現場に向かう途中、現場近くの狭い車道で
俺の前を初心者マーク付の軽自動車が走ってた。向こう側から外車。

二台同時に通れそうにない中、押し寄せてくる外車に気を利かせたのか
軽自動車の人が譲るように後退していた。外車は走り去ったが
その直後に軽自動車が側溝に脱輪するのを後ろで見た俺。
この軽自動車を運転していたのが嫁だった。

ミラー越しに嫁が困り果てた顔していたのはわかったし、車降りて声をかけた。
幸い後ろは混んでなく現場もすぐそこだったので、小走りして先輩に事情話して
ブロックかりて脱輪した車のタイヤにかませたあと運転席をかり、乗り上げて起こした。
抜けた後、名前を聞いてきた嫁に
「そこの○○建設で出入りしてる業者の○○です」と伝えて仕事へ。

嫁が事務所を通じて「今日こちらに来られると聞いたのでお礼に伺いました」
と直接現場に飲料一箱もってきてくれたのはその2日後ぐらいだった。

このときに連絡先を聞かれて名刺を渡した。
嫁から連絡が来て初めてお茶したのは2週間後ぐらい。
二度目に会ったのはその数日後。
お互いの仕事の話をしたりもした。

嫁が休憩時に近くにきて車越しに立ち話をしていたら同僚に冷やかされた。
その場でお互い否定したあと嫁に彼女はいないのかと聞かれたのでいないと答えた。
嫁にも聞いてみたら、いないと言った。
若いしかわいらしいから今はいないだけだろうなぐらいにしかおもわなかった。

田舎のアパートに住んでいた頃夜に虫取り網を持っていませんかと部屋に訪ねてきたのが嫁との馴れ初めです

2015年6月22日

645: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/11(木) 20:13:01.03 .net
アパートに住んでたころ夜にテレビみながら寛いでいたら
インターホンが鳴ったので出たら 上の階の女性が立ってた
「こんばんは。虫取り網…もってますか?」
「網…ですか?」

646: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/11(木) 20:24:39.81 .net
kwsk!

小学生のクラス替えで仲良くなった女の子に小5の時に告白して今年がお付き合い20周年で結婚5周年になります

2015年6月14日

655: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/08/21(木) 18:00:26.88 .net
嫁と出会ったのが小学生のクラス替え。
班が同じでなぜか空気が合ったのか仲良く話してたりした。
初デート?は近所の博物館で、もちろん友達も数人いたから
デートとは言えない気もするが。そしてもちろん親同伴。

告白は小5にした。
それから「小学生の時の恋人なんか結婚しない」
「中学の時の恋人なんか結婚しない」ていわれて結局結婚。

結婚5周年。
付き合って20周年記念に書き込み。

婚約者から浮気→妊娠のコンボで振られ人間不信になり誰からの連絡も無視していた頃友人の妹だけがメールで連絡し続けてくれていた

2015年6月8日

638: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/08/20(水) 20:49:19.64 .net
嫁は友人の幼馴染みの後輩の妹。
初めて会ったのは嫁が12で俺が21の頃。

後輩を含む友人らと遊んでいたら「お兄ちゃん携帯忘れてるよ」と
友人の家まで届けに来たとき。
見た目すげーヤンキーだったけど、友人は本当の妹のように可愛がってたみたいで
一緒に遊ぶかって誘ったら子犬みたいにはしゃぐそのギャップにやられて、
すぐに俺も妹のように思うようになった。

それから俺らの彼女を含めたグループで遊ぶことが多くなった。
年の離れた兄がいるせいか話も合うし、人懐っこい生粋の妹気質のおかげで
女連中からも可愛がられみんなの妹みたいな存在になってた。
女連中は個別で嫁と遊ぶやつもいたみたいだ。

そうやって何年か過ごして嫁が高校生の頃、社会人になり仕事にも慣れた俺は
長年付き合った彼女と婚約した。
その矢先に彼女から妊娠の報告。
きちんと避妊してはずなのにおかしいなーとは思ったが、
婚約していたし順序は逆になってしまったがすごく嬉しかった。

すぐに「結婚しよう」とプロポーズするも、なんと彼女は浮気していたらしく
子供はそいつの子で、俺よりそいつが好きだからと暴露され振られてしまった。
すんなり別れはしたが、人と関わるのが嫌になった俺は仕事の鬼と化した。
とにかく寝る間も食う間も惜しんで仕事した。

心配した友人や親からの連絡も「大丈夫」とだけ言って無視し続けた。
しばらくすると連絡は来なくなった。
それでも嫁だけはちまちま連絡してきた。
昼間にコウモリ見つけたとか、空が綺麗だよ、とかバカみたいなメールを無視してもずっとしてきた。

かなりうざかったので返信はしなかったが、気が向いたら目を通してた。
半年くらいして嫁から「たぁ兄(俺のあだ名)のご飯食べたい!」ってメールが来た。

サークルに入ってきた地味目な後輩の巨乳に対する下心しか無かったが告白して付き合うと気立ての良さだったりに惚れ直した

2015年6月3日

506: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/08/08(金) 20:10:25.74 .net
甘酸っぱい青春って感じだなあ
俺は嫁のきょぬーに対する下心が大半だったぜw

507: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/08/09(土) 06:38:56.75 .net
>>506
聞こう

合コンに参加した姉を迎えに行ったら可愛い子が居たが酔っ払ってうるさいし車に嘔吐されるしウザくてキレそうになった

2015年5月31日

534: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/08/11(月) 15:38:23.16 .net
俺だけ昨日から盆休みで時間が空いたのでちょっと思い出してみる

出会ったのは俺23嫁24の時
姉が合コン参加して初対面なのに意気投合、「うちで飲もう!」と連れて来たのが嫁
車で迎えに来いと姉から電話来たので向かったら姉+姉の友達AB(こいつらは昔から知ってた)+嫁+嫁友の5人ともベロベロ
パッと見可愛い娘だなと思ったけどいかんせん酔っ払い、うるさい、うざい、初対面の人間をバシバシ叩くな
買ったばかりの新車(ホンダのストリーム)に吐かれた時はキレそうになった

ちなみにうちは俺中2の時に母、21の時に父が他界してて当時姉と二人暮らし
家に着いてまたどんちゃん騒ぎ、いい加減うざかったので自室に戻って寝た

翌朝起きたら全員爆睡してたのでほっといてシャワー浴びて出たら嫁だけ起きてた
俺の事見るなり超あたふたしててスミマセンスミマセン連発
俺が止めるのも聞かずに散らかし放題になってるリビングをせっせと片付け始めた
なんか酔ってる時とのギャップがすげー可愛くてたぶんその時点でもう惚れてたな

高校卒業後にスロバキアを放浪旅行していた時に日本語学科に通う大学生に声を掛けられた事が嫁との馴れ初めです

2015年4月28日

271: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/06/15(日) 22:56:26.28 .net
8年ほど前にスロバキアの公園にて
嫁「あなたは日本の方ですか?(日本語で)」
俺「はい、Japonec(日本人)ですよ」

こんな些細な会話から始まって今結婚生活をしてるんだから世の中分からないよね

272: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/06/15(日) 23:16:14.56 .net
こっちもkwskだ

毎日仕事帰りに立ち寄るコンビニの喫煙所にいつも決まった時間にそこに居て何もせずただぼーっと座っていた女の子が居た

2015年4月25日

808: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/04/08(火) 21:46:38.45 .net
俺と嫁の出会いを淡々と語っていく
質問や意見は語り終わるまで流すぜ~

当時俺が済んでたボロいアパートの隣にはコンビニがあった
いつも仕事帰りにそこで飲み物買ってタバコ吸って家に帰るのが日課だった
そんなある日、俺がいつも通り飲み物を買って外にあった喫煙所に行ったら、
見知らぬ女がいた
歳は高校生くらい
まあそれが嫁だ

嫁は特に何もすることもなく、
なんか喫煙所のところにある自動車のタイヤ止めのブロックに座ってた
俺も特に気にすることなくいつも通りタバコ吸って帰った
それからちょくちょくそのコンビニで嫁を見るようになった

まあ赤の他人だし、我関せずを徹していた
それでも不思議に思っていた
いつも決まった時間にそこにいて、何もせずただぼーっと座っていた

それから結構月日が経っても、毎日ってわけじゃなかったけど、
けっこう頻繁に嫁はいつも決まった時間にそこにいた
さすがに気になり始めていた俺は、何となく、座る嫁に話しかけてみた

俺はマイペースで仕事をしていたので共働きで頑張っている嫁をサポートしていたが仕事でノイローゼになった嫁から離婚を切り出されて別れた

2015年4月22日

51: 名無しさん 2014/04/28(月)13:51:57 ID:0hVxKYBbg
嫁とは高校の時からの付き合いで、大学卒業してすぐに同棲した。
俺の実家が小さい不動産屋をやっていたので将来を考えて
地元のホームビルダーで働いて、すぐに宅建も取った。

給料は多くないし、朝早い事も多いけど、土日は休みじゃなかったが、残業も少なく
ちゃんと会社の休業日には休みが取れた。
会社はいい人が多くて仕事が楽しかった。

嫁はいい大学を出ていたこともあり、大企業で働いていた。
毎日忙しくて、家に帰っても仕事を持ち帰って頑張っていたので
会社から徒歩で帰ることができる俺が、家事全般をやって嫁の仕事を応援していた。

嫁から、仕事の愚痴とか聞いたり一日の出来事を話しながら、
家で晩酌するのが楽しかったんだが嫁の帰宅がおそくなり、一緒に食事できずに
夜食を用意することが多くなった。

夜食も食べることが多くなって、仕事で体を壊すのが心配だから、
早く帰る様に考えてと言ったら仕事の事に口を出すな、気楽な仕事を
マイペースでしているあなたには分からないと言われてその日から夜食はいらない、
寝室も分けられた。

土、日曜日に仕事から帰ってきても、食事の用意はされていたけど、
嫁は自室で仕事をしているので、一緒に食べようと誘うと
仕事が終わらないから無理だと。
そんな時、嫁から、嫁らしい事が出来ていないから別れた方がいいと言われて
俺は、嫁の事がまだ好きだったんだが、仕事でノイローゼになっている嫁は
離婚しか言わなくなった。

3年弱の同棲生活を終わらせた時に、親父から実家を継いでほしいと連絡が来た。
実家は街の不動産屋をやっていたんだが、地元じゃない駅前に所有している
シャッター商店街とその商店街用の大きな駐車場が利益の食いつぶしていたんだが、
商店街潰してショッピングセンターができることになり、結構高値で貸す事が出来た。

駐車場跡に、テナント付きの賃貸マンションを4棟立てて、贅沢できるようになったから
親父は引退して、夫婦で趣味の家庭菜園やりたいと、仕事の引き継ぎもあり、
親父の引退は2年後になった。

その貸しテナントで自然食品の店が有って流行っていたんだけど、
そのオーナーが家庭の事情で店を閉めることになった時に、地元に顧客も多くて
存続をお願いされている、後をやってくれる人探して欲しいと言うので、
弟にある程度不動産屋を任せて、俺がその店を引き継いだ。
その店の隣が空いていたので、自然食品を活かしたカフェを併設した。

地元のタウン誌に癒される店って載ったので、カフェも繁盛した。
そんな時、店に入ってくる懐かしい嫁の顔を見つけた。
従業員が席を案内して、嫁が座ってすぐに俺が声を掛けた。
嫁が俺を見るなり、大泣きし始めたので、バックヤードに連れて行って落ち着かせた。

どうしてここにいるのと驚いた顔で言うから、この店のオーナーで
実家の跡を継いだこと、このテナントビルも自社ビルで、相変わらずマイペースで
仕事をやってる事を話した。
嫁は、離婚後、体を壊して鬱になって休職中であることを言い、
俺と久しぶりに話せてよかったと少し笑った。

それから、嫁は毎日来るようになり、店の手伝いもするようになって、
よく笑うようになった。
もう一度、嫁にプロポーズしたら、嫁が仕事を辞めてきたと言うので、
店を切り盛りしている女の子を社員にして、店長を任せた。

再婚した俺と嫁は、年に3ヶ月は国内外を二人で旅行している。

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