重い荷物を持ち階段を上がろうとしているおばさんと偶然が重なり3回程会って荷物を運ぶのを手伝ってたら・・・

2016年9月29日

397: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/03/26(土) 19:28:35.03 .net
先に書いとくぞ。kwskする気はないからな!
その分、ちょっと文章量多目。許せ。

まず前提がある。
大学3年、プレ就活してた頃のこと。
駅で重そうな荷物で階段を上がろうとしているおばさんを発見。
「大変そうですね、手伝いますよ」
「ああいえいえ、重いですから」
「大丈夫、鍛えてますから」
おばさんの重い荷物を2つ持ち、おばさんには俺のカバンを持ってもらう。

偶然は重なるのか、俺の帰る時間が重なるのか、3回ほどおばさんに会い、
荷物を手伝う。
その3回目(通算4回目)。
「おばーちゃん!」
「あら○子」
「また持って来たの? 心配しなくてもちゃんと食べてるって言ったでしょ」
「だってほら、好きでしょお芋さん」
「もう! 人にまで迷惑かけて‥‥ごめんなさいね、重いもの持たせて」
「いやいや、これくらい平気ですよ」
これが初会話。
というかおばさんがこんな孫のいる年齢だと知り、ビックリ。

その後、嫁が同じ大学の1年生と知り、会えば挨拶する関係に。
なぜか俺がおばさん(おばあさん)家の夕食に呼ばれ、一緒に行ったり。
(お礼と称した、俺&孫引き合わせ作戦だったらしい)
俺のバイト先の居酒屋に嫁&嫁友集団が来たり。
親しくなって交際申し込み、OK。
嫁が卒業目前でプロポーズ、OK。

結婚して3年、今日おばあさんにひ孫が出来たと報告してきたところ。
以上、長文すまんかった。

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