昔「バラ色の珍生」って番組あって当時高校生だった私は家族と一緒に見ていた。「どうしても実の母親に会いたい」そんな依頼だったと思う

2018年2月14日

768: 名無しさん@おーぷん 2017/06/14(水)16:33:10 ID:4Qi
昔「バラ色の珍生」って番組あったの覚えてる人いるかな。
当時高校生だった私、家族と一緒に見ていた。
依頼者は生まれて直ぐに親が離婚して、父親は母親のことは殆ど話してくれないまま病気で早くに亡くなり
育ててくれた祖母は母親のことを聞くと叱り、それでも聞こうとすると泣くので聞くに聞けないまま
その年の前年に亡くなったらしい。
近々結婚することになってて、どうしても実の母親に花嫁姿を見て欲しい、実の母親に会いたい、
そんな依頼だったと思う。
涙もろい母はいつものように早くもウルウルしてた。

ところがカーテンの向こうから出てきた女に家族全員絶句。
うちに引っ越してくる前、賃貸マンションに住んでた頃の同じフロアに住んでた女で
マンション内で何度も何度もトラブルになってる評判が悪いどころではない最悪の女だった。
そこの部屋からの悪臭が酷くて、生ゴミとかベランダに指定袋がてんこもり。
定期的に周囲のお宅から苦情がきて、揉めて揉めてやっと片付けさせてもすぐ元通り。
いつもボサボサのプリン頭に毛玉スウェット、素足にクロックスと言ういでたちで
いかにもチンピラ風の男とパチンコ三昧で、大負けしたときは廊下を大声で怒鳴りながら歩き
駐輪場の自転車を蹴り上げる。
私も目が合っただけで怒鳴り散らされたこともあった。
とにかく近所の人たちはあそこは基地外だから関わるなと思われていた。
そして幼稚園ぐらいの子と小学生の子がいたけど、あきらかなネグレクトでもあった。
当時でも児童相談所の人が時々来てたけど罵声しか聞こえてこなかったし。

その女が珍しく髪も櫛をいれて纏め、安っぽいながらもちゃんとした格好をして
しおらしく目元をハンカチで押さえていたけど、どう見てもあの女。
家族全員お互いに目と目で「あの女だよね」「そうだよね」って感じだった。
正直、依頼者の人生終わったなと思った。
結婚?大丈夫?って。

そのマンションには中学の同級生だった子がまだ住んでたから
翌日電話して聞いてみたら、やっぱり話題になってるって。
そして感じたことはみんな一緒だった。
さすがにその後どうなったかまで追跡はしなかったけど
テレビ局側もあの女を見つけた時点でどういう女か分かりそうなものなのに
つくづくテレビ局って無責任だなぁと思った。

娘を初めて抱っこした時に「この子は絶対嫁にはやらん!」と思ったが定年を目前にすると流石に考えが変わるな…

2016年5月9日

474: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/10/18(日) 20:58:41.64 .net
此処にいる奴らのほとんどが、娘を初めて抱いた時「この子は絶対嫁にはやらん!」
と思ったと思うんだが、自分の定年を目前にすると流石に考えが変わるな…

娘が重度のうつ病になって辞職→入院→自宅療養→再度入院
→デイケアと悪化と回復を繰り返して早2年半。
娘も26歳になってしまった。
嫁のお腹に既に娘がいた歳だ。

中学生の頃から「私は弟(息子/自閉症)の面倒を見なくちゃいけないから結婚はしない」
「自閉症が遺伝したら可哀想だから子供は産まない」と言っていた娘、
何だかんだ言っても年頃になれば彼氏の一つも作って嫁に行ってしまうんだろうな…
と思っていたが、事態は予想をはるかに上回って深刻な様相を呈している。

誰か娘を守ってくれるしっかりした男はいないだろうかと
職場で独身の後輩を品定めする日々だ。
娘は顔は十人並だがトランジスタグラマーだし、親相手にも謙虚で優しい子だ。
うちは代々男は短命なので、自分が死ぬ前に一刻も早く花嫁姿を見たいんだが…

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