日本人はもっと「食事を残す勇気」を持ってもいい。感謝を持つ事は大切ですが食べた人が美味しく楽しく食事をしなければそれらの考えも本末転倒

2019年8月20日

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/18(日) 09:16:22.705 ID:1TQtmrNta
https://news.mynavi.jp/article/20180216-585586/
日本人はもっと「食事を残す勇気」を持ってもいい

~略~

「残してはいけない」という美徳や、料理・食材に関わる方への感謝を持つことは大切ですが、
食べた人が美味しく楽しく食事をしなければ、それらの考え方も本末転倒です。

また、諸外国には恵まれない子供たちがいて、彼らは満足な食事を食べることはできないのだから……
と考える方もいらっしゃいますが、残念ながら目の前にある食事を諸外国に届けることはできません。

~略~


確かにもったいないと思いますが、無理をして食べて肥満や生活習慣病を助長するよりも、
健康を守って元気に働き、1円でも多く収入を得られれば、その中から恵まれない子供たちに少しでも寄付すると良いでしょう。
その方が本当に恵まれない子供たちを守ることにつながるのではないでしょうか。

~略~

“食事を残す勇気”を持つ必要があるシーンでは、食べ物と自分の身体のどちらが大事かという二択になります。
この二択は恋と仕事を比べるというように、どちらとも選び難いものとは違います。
食べ物は代わりがあっても、自分の身体にはスペアはないのです。
日に何度も行うので軽い選択のようではありますが、チリも積もればなんとやらです。
ぜひ、賢い選択をしていきましょう。


文=平井 千里

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