アウトドア大好き義実家は私が婚約者だった時から一緒に山登りとかキャンプとかやってたけど義弟の奥さんがそういうの好きじゃない人だった

2018年3月21日

130: 名無しさん@おーぷん 2015/08/01(土)22:39:32 ID:???
義両親はン十年まえに北アルプス登山中に出逢って意気投合→ゴールイン。
私と夫は別の大学だったが、ワンゲル部の合同活動で意気投合→ゴールイン。子供2人もアウトドア大好き。
義弟1は釣り大好きライダーで、キャンプしながら北海道1周とかよくやってる。
義弟2はフリークライミングやってて、休日は仲間と岩場かボルダリングできるジム通い。ツーリングも好き。
義妹は7歳くらいで富士山登頂、今は高校の山岳部。棒と板で火が起こせる。

こんなアウトドア大好き義実家なんで、私が婚約者だった時から一緒に山登りとかキャンプとか良くやってたんだけど、
去年末に結婚した義弟1の奥さん(以下、義弟嫁)が、そういうの好きじゃない人だった。

今年の春に山に誘った時は乗り気な感じで「ぜひ行きます~」って答えだった(義母談)ので
子供や登山初心者さんにも登れる山に日帰りで行って、帰りに温泉入って帰ってきた。
義両親と旦那兄弟が全員揃うのは久しぶりだったし、それまでほとんど話した事なかった義弟嫁ともたくさん話せて、和気靄々と楽しく登れて良かったと思ってた。
でも後になって義弟嫁が「登山なんて楽しくない、虫がいて嫌だし団体行動も嫌だし本当は行きたくなかった」って泣いたらしい。
私夫婦や義両親は義弟1からその事を聞かされて、もしかして断りにくかったのかな、悪い事しちゃったなーと猛反省。
特に直接誘いをかけた義母が凹みまくりで、春に最低でも3回は夫婦で山に行くのに、今年はその1回きりだった。

で、もうすぐ夏恒例のキャンプ&釣り&バーベキューをやるんだけど、参加しないって言った義弟嫁がなんか反対してきてる。
前回の事があったから
・こういう企画があるんだけど、参加するしないは自由。
・断ったとしてもその事を気にしないで欲しいし、それを理由に義弟嫁さんを嫌ったり差別する事はない。
・もし来るんだったらテントじゃなくてちゃんとしたコテージ借りるから、快適に泊まれるよ。
ってな事を義弟1から話してもらって、その上で夫婦で不参加って答えだった。
企画主の義両親も分かったわ~って感じで普通に納得してた。

なのに今日になって私に電話してきて「キャンプ行くの止めて」「義両親にも行くなと言って」って。
うちの子達がすごい楽しみにしてるし、仕事してるメンツは皆休みを取ってしまってる。台風でも直撃しない限り中止なんてする理由がない。
「えー、もう準備しちゃってるから無理だよ~w」って返したらガチャ切りされた。
帰ってきた夫に話して夫が義弟1と話したところ、義弟嫁は電気もつけず部屋に引き籠もってたみたい。(電話あったの昼過ぎだから、それからずっと?)

客観的に見たら、先に結婚した兄嫁と義実家に共通の趣味があって仲良いとか、義実家全員揃ってあちこち行ってるって状況は、後から嫁いだ立場からしたら気が引けるしやりづらいとは思う。
でも春の件のあとで、気を遣った義母がケーキ屋や新しくできたショッピングモールに誘っても「忙しいんで」でばっさりだったし、
私実家から来た果物なんかをおすそ分けしようと思って都合をメールで聞いても、毎回「これから出かけるんで」だし、
1人でいるのが好きなのかもと思ってそっとしておいたらおいたで「義母や(私)に嫌われた」って泣いたそうだし、
自分で不参加って答えたキャンプなのに「行くの止めろ」だし、
正直どう接していいのか分からん。
直接話したらおっとりほんわかした感じの今どきのお嬢さんて感じの子なんで、面倒くさいわ!って突き放すのも気が引ける…。

彼女は登山好きで結婚まで引退すると言ってたが友人のお祝いと称して俺に連絡無しでキャニオニングへ行って靭帯断裂してきて引いた

2016年12月27日

201: 恋人は名無しさん 2016/07/29(金) 15:50:58.92 ID:kPuuet9a0.net
彼女の行動を許すかどうか悩み中 最初は結構引いた
彼女とは婚約して結納も終わっており後は10月に挙式を待つだけ
元々登山好きなので、結婚前最後と称して山登りの友人たちと6月にちょっと高い山登ってきた
その後はとりあえず結婚まで安泰にするとか云っていたが、つい先日友人が結婚
祝いと称して無料で招待してくれたから隣県へキャニオニングへ行ったらしい
自分でも少し罪悪感が有ったのかこちらには何も云わず、現地に到着してから
「○○さん(彼女の職場の部下の女性)に招待されて滝登るね」って連絡が来た
そしてそこで足を踏み外して後十字靭帯断裂。

このタイミングで誘う方も気が狂っていると思うけど、こちらに連絡なしで行き
既成事実化してから伝えてきた彼女にかなり引いた 靭帯断裂している彼女を怒る
訳に行かないのですぐに病院まで行ったけど…怒っていいよね?

息子2人が所属するスポーツ少年団の行事の家族同伴登山に参加したが判断ミスが重なって結果的にきつい修羅場を経験した

2015年3月29日

407: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/03(金) 21:45:15.91 ID:D/RrHBCi.net
俺の判断ミスが重なった結果ちょっときつかった修羅場。
携帯が高所で機能不全だったころの話。

息子ふたりのスポ少は恒例行事で毎年家族同伴で登山をやっていた。
その年俺ら家族は初めて登山に参加した。
ハイキング程度と思っていたら、2500超えの結構な山でびっくりした。
登山ルートは登りはほぼ直登で頂上直下は岩場の急坂。
頂上超えた後は尾根筋を巻いた後、林道をダラダラ下りて登山口に戻るコース。
大丈夫か嫁に聞いたら、小学生が登れるんだから無問題w(ここで最初の判断ミス)

登りはじめは調子よかったんだけど、徐々に嫁が遅れ始めて俺ら夫婦は最後尾。
息子ふたりを含む子供たち集団はコーチ引率で最前列。
このとき息子たちの負担を軽くするため、弁当や予備の水は俺が全部背負っていた。
(次の判断ミス)

このままでは頂上の昼食時に間に合いそうがないので嫁にこの場で待つように言って
弁当を届けにダッシュした。
子供の足は速く、なかなか追いつけない。
結局頂上で子供たちに弁当を渡した。
このときはまだ嫁も頂上まで上がってこられると思っていた
(最悪の判断ミス、子供をつれて下りるべきだった)

登ってきた急坂を大急ぎで下り岩場の途中で慰労困憊の嫁と遭遇。
嫁は少しでも登ろうと残してきた俺の荷物まで抱えて登ろうとしたらしい。
嫁を見た瞬間もう登頂が不可能なのがわかった。
俺ら夫婦が登るまでほかのメンバーは頂上を動けない、
息子二人をコーチたちに面倒見てもらうわけにもいかない、連絡もとれない。

結局再度俺一人で岩場をよじ登ることを決断した。
頂上出発の時間もせまるので再度ダッシュした。
今度はもう俺自身が限界で膝があがらない、フラフラになってやっと頂上にたどりついた。

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