嫁が妊娠していた時悪阻が酷かったので献身的に身の回りの世話をしていたが嫁にとってはそれが普通の事になってしまったようだ

2014年12月10日

116: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/09(日) 17:45:03.23 ID:Cjzwn99/
うちの嫁は妊娠悪阻がひどくて、水を飲んでも吐く有様だった
吐くものが無くて血まで吐いてた
50kgだった体重が40kgまで減って、医者も入院を勧めたんだけど
病院の匂いが気持ち悪くて無理って理由で毎日通院して点滴で何とか生きてた

運転は無理だから俺が全て送迎
可哀想に思い望むことは何でもしてあげてたんだ
「今ならもしかしたら爽やかなかき氷だったら食べれるかも」
って夜中の2時に起こされれば買いに行き
「無理だった」と残す

病院への送迎、家事全部、マッサージ、睡眠時間を削って仕事
そんなのが出産直前まで続いた

その間に嫁にとってはそれが普通のことになり
12年ほど経った今ではすっかり>>1状態
お粥を米からじゃなく、冷やご飯から作ったって理由で木刀で
左肘のヒビを入れられたこともある

今年中に離婚が目標

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