末期癌で死別した嫁の形見の結婚指輪をネックレスにした物を心の拠り所にしていた娘が学校で教師に没収され罵倒された

2015年5月4日

326: 名無しさん@おーぷん 2014/06/24(火)12:00:10 ID:0C0TnntRI
俺の嫁は末期癌で死んだ。
嫁が死んでから俺はショックと悲しみでダメになりそうだったが、
当時12歳(6年生)の娘がいたから、なんとか頑張らなければならんと思って
精一杯頑張った。

娘は嫁が死んでから少々不安定で、心を落ち着かせるためか、
嫁の結婚指輪を大事に大事に握っていることがあった。
嫁の指輪は娘には大きく、指に嵌めても無くしてしまいそうだったので、
俺はチェーンを買ってやり、指輪をチェーンに通して首にかけれるようにしてやった。

娘は大喜び。
俺もなんだか嬉しかった。
娘は学校以外では肌身離さず指輪ネックレスを身につけていた。
首にかかる指輪を光らせながら仏壇に手を合わせる姿が心に響いた。

娘が中学2年生のとき、いつもは学校に指輪を持っていかない娘が
うっかり首にかけたまま登校してしまった。
娘自身も体育で着替えをするまで気がつかなかったようで、
その着替えのときにクラスの女子に指摘されたらしい。

その女子はやたらと「娘ちゃん、校則違反だよ」と言ってきたようで先生に報告。
先生は指輪を没収した。
娘は泣きながら母の形見だと説明したようだが、校則は校則だと取り合ってもらえず。
これはうっかり学校に持っていった娘が悪いので、俺と一緒に仕事後に謝りに言った。

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