初心者マーク付きの軽自動車が側溝に脱輪して困り果てていた女性を見て手伝ってあげたがこれが馴れ初めになるとは当然思っていなかった

2015年6月25日

659: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/14(日) 20:18:30.79 .net
皆みたく面白みないけど結婚のいきさつ。

嫁と出会った当時俺は25。
内装工事の仕事で現場に向かう途中、現場近くの狭い車道で
俺の前を初心者マーク付の軽自動車が走ってた。向こう側から外車。

二台同時に通れそうにない中、押し寄せてくる外車に気を利かせたのか
軽自動車の人が譲るように後退していた。外車は走り去ったが
その直後に軽自動車が側溝に脱輪するのを後ろで見た俺。
この軽自動車を運転していたのが嫁だった。

ミラー越しに嫁が困り果てた顔していたのはわかったし、車降りて声をかけた。
幸い後ろは混んでなく現場もすぐそこだったので、小走りして先輩に事情話して
ブロックかりて脱輪した車のタイヤにかませたあと運転席をかり、乗り上げて起こした。
抜けた後、名前を聞いてきた嫁に
「そこの○○建設で出入りしてる業者の○○です」と伝えて仕事へ。

嫁が事務所を通じて「今日こちらに来られると聞いたのでお礼に伺いました」
と直接現場に飲料一箱もってきてくれたのはその2日後ぐらいだった。

このときに連絡先を聞かれて名刺を渡した。
嫁から連絡が来て初めてお茶したのは2週間後ぐらい。
二度目に会ったのはその数日後。
お互いの仕事の話をしたりもした。

嫁が休憩時に近くにきて車越しに立ち話をしていたら同僚に冷やかされた。
その場でお互い否定したあと嫁に彼女はいないのかと聞かれたのでいないと答えた。
嫁にも聞いてみたら、いないと言った。
若いしかわいらしいから今はいないだけだろうなぐらいにしかおもわなかった。

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