もう結婚して子供も居るんだから旦那にはオタク趣味全開で私に話しかけたりするのは止めて1人で完結して欲しい

2016年6月29日

281: 名無しさん@おーぷん 2015/11/23(月)11:08:02 ID:lJ8
旦那が中二病というかファンタジー大好きで困ってる。
ゲームとかアニメ、ラノベ大好きなのはいいんだけど、
それに出てくる魔法の呪文とか独特の世界観の用語とかを平気で話してくる。

私も似たようなの好きだった時期あるし、
今でも考察とか時々覗いたりもしてるしイラスト描いたりもするオタクだけど、
外でも家でもお構い無しに喋るほど節操なしじゃない。

せめて外ではやらないでほしい。
子供もいるのに
「〇〇〇って魔法あったよね、
闇のなんちゃらにうんちゃらくんちゃら天国の門が開きうんぬんかんぬんナントカー!」
とか、平気で外でやる。恥ずかしい。

しかもひとしきり唱え終わったあとに首かしげて
「あれ?天国じゃなくて天界だったかな?」
とか言ってまた唱えなおし。
どんだけ正しく唱えても魔法なんか出ねーよ。

外でやるのは大学生までで卒業してほしかった。
家でやるのは結婚してからでも、まあ私が気にしなければいい。
もともとその呪文のシーンの動画とか集めててよく見てたから、
「こういうタイプのオタクもいるのか、呪文なんて注目したことなかった。へー」
って受け入れられたし。

でも、子供が出来たら、さすがに完全に一人のなかで完結させてほしい。
プラモもフィギュアも、声優のCDやDVD買ったり飾ったりしてもいいけど
それは書斎だけにしてほしい。
魔法の練習も書斎で一人なら全然構わない。

でも夫婦や家族で居るときに天国の門だかなんだか言ってる暇があるなら、
風呂掃除してほしいしほっぽりっぱなしのティッシュとか特典のトレカも捨ててほしい。

あとCDの特典のトレカとかも「いつかしまうよ」って言いながらリビングに放置して
くちゃくちゃになって、私がゴメンって言いながら捨てるハメになるのもムカつく。
声だけ綺麗なオッサンオバチャンの笑顔の写真とか私は最初から要らないのに
なんで自分で管理しないかな。

私が知らない作品の設定とかストーリーとか、アニメ版の監督は誰だからとか
そーいうのも一方的に喋って、私の反応を伺う。

さっきなんて、
「アニメ版では宇宙が二代勢力に分かれてて、
主人公がこういう事を言うところで終わるんだけどラノベの方はその先まで書いてて、
でもアニメ版の監督が××でフザケ回に定評がある人なんだけど
真面目な展開ではやめてほしいしグダグダになるから、
でもファン心理としては…」
って、洗い物してる後ろでダラダラ語る。

振り返るなり漫☆画太郎タッチの顔で
「しらねーーーーー!!!」
とか言ってやりたい。

星座の話になるとすぐセイントセイヤの話を持って来たがって、
この技のポーズがどうとかフィギュアがどうとか…
そうじゃなくてテレビの星座占い見てハハッて笑いたいだけなのに
なんで合体技のポーズなんか学ばなきゃいけないんだよ。
今は新しいジャンル開拓する気になれないって何年か前から言ってるのに。

私が好きなものはいっぺんたりとも共有してくれないくせに、
自分の脳内ファンタジーとか俺の知識量SUGEEEEEEEばっかり押し付けてくんなよ。

オタク夫婦って楽しい!
お互いの好きなものはところどころ違うけど
そこは不可侵だからそれぞれ思い思いにブヒれるね☆
とか、新婚当初は思ってたけど、だんだんめんどくさくなってきた。

嫁が脳卒中で倒れてこの4年位は会話も出来ない状況だったけど愛してると一方的に伝えようと思いました

2014年9月26日

899: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2013/03/07(木) 19:09:27.95
私60、嫁43、娘20×1
おっさんの話で申し訳ない。

一昨日の深夜このスレを読んで、ここ数年、
嫁と穏やかに話すことすら無かったかもしれないと青ざめました。 
これは実行に移さないとと思いました。

昨日の夕方、仕事を終えて真っ直ぐ嫁の部屋に向かうと、
嫁はテレビをボーっとみていました。
部屋に現れた私をチラッと見た後、またテレビに目線を戻されてしまいましたが
こんなことで詰まってはずっと言えないままだと意を決して、
テレビの横にあるドアの前で立ったまま話しかけました。

私「ただいま、お母さん」
嫁「・・・・・・」
私「そのままでいいから聞いてほしいんよ」
嫁「・・・・・・んぁ?(テレビを見ているまま)」
私「結婚する前、うちの家に滅茶苦茶言われても黙って我慢しとったね」
私「結婚して大分経って、▲▲(娘)も大学生になって、大人になりよったけんどねえ」
嫁「・・・・・・」
私「私は○○ちゃんのこと愛しとるけん。これからもずっとよ。結婚してくれてありがとう」  
嫁「・・・・・・」
私「愛しとるよ、○○」
嫁「・・・・・・」

20秒ほど?待っても反応が無く、不発かと思いかけた時でした。
テレビを見ているままだった嫁の目から、つーっと涙が出てきて、
ゆっくりとこちらに首が向きました。

嫁「・・・・・・(無言で泣きながらこちらを見る嫁)」
私「あ、あ、ごめんよお母さん、急でびっくりしたかな、ごめんね、ごめんね(パニック)」  
嫁「好きよ」
私「・・・・・・・(びっくりしすぎて声が出ない)」
嫁「お父さん・・・ごめんなさい、好きよ」

そこまで聞いた後、号泣してしまって覚えていません。
嫁の横にすがりついて、看護師さんが駆けつけるまで大声で泣いていたようです。
聞いた話では、嫁が「好きよ、ごめんね」と繰り返しながら頭を撫でてくれていたそうです。

嫁が脳卒中で倒れて7年、悪化の一途を辿ってきた中
おおよそ4年ぶりに交わした会話でした。
娘も大阪へ行き、情けなくも介護に勝手な限界を感じ始めていましたが、
一番苦しんでるのは嫁だ、ともう一度気づくことが出来ました。

私の親族に酷い中傷を浴びても微笑んで受け流し、一緒になってくれた嫁。
このスレに私も嫁も救われました、愛する家族とこのスレに、ありがとう。

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