同僚と休日飲みした席で知り合ったお洒落で小さくて可愛い女の子と彼女の服のサイズが3倍の開きがある事を知って冷めて別れた

2015年3月9日

631: おさかなくわえた名無しさん 2013/10/12(土) 14:13:54.55 ID:m+u+bPwQ
自分の身勝手で彼女に冷めた話。

仲の良い同期と休日飲みに行くことになったら、なぜかそいつの彼女と
彼女の友達が合流し、2:2のダブルデートみたいになった。
女の子はデパートの化粧品とかのおされ部門の子たちで、
自分は地味な職場の人間だからとにかく可愛さに圧倒された。

同期の彼女は派手で社交的美人というタイプだったが、その友達だという子は
黒髪清楚、小柄ですごく華奢、色白で顔なんか小さくてちっさくて芸能人かと思った。
お嬢様短大を出たというその子は、性格もやや内気で、服のサイズの話になった時、
すごく恥ずかしそうに3号だと言っていた。
帰りにアドレス交換して別れたら、10分くらいしてすぐ向こうから楽しかったです
とメールが来て、その細やかさに感激した。

部屋に帰り、待っていた彼女にさりげなく服のサイズを聞いたら、9号だと言う。
しかも腕やスカート丈は直して長くしてもらうのだと知り、理不尽だと思いつつ
どんどん冷めた。
9って3の三倍だよ、どんだけでかいんだと。

しかも足のサイズは片や20、片や25、デパートの子の小さくて可愛い靴を見た後だから、
彼女の地味な通勤靴が戦艦に見えた。
知的な美人だと思っていた彼女の顔は、ただの大顔にしか見えなくなっていた。

今ならわかる。
彼女は170あり手足も長いひょろ体型だった、
20センチ以上身長差ある子と比べるのがおかしい。

堅い職場だから短いスカートは絶対駄目だったし、
靴だってシンプルなものしか履けなかった。
だけど、そのときはもう、理屈抜きで気持ちが冷めてしまって、
夕飯作って起きて待っていた彼女の顔を見るのが嫌になった。

彼女のマンションだから、出ていけとも言えず、疲れたからと別々に寝て、
翌日強引に別れを告げた。

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