ソファーで寛ぎながら本を読む嫁に「足に保湿クリームを塗って」と本から目線も外さず言われたが惚れた弱みで敵う気がしない

2017年3月5日

104: 名無しさん@おーぷん 2016/10/31(月)00:17:46 ID:???
嫁に敵う気がしない
惚れた弱みとはこういうことか

今日はお風呂上がり、ソファーで寛ぎながら本を読む嫁に
「足に保湿クリームを塗って」と本から目線も外さず言われた
こんなワガママはしょっちゅう
「面倒くさいからって俺に頼むんだろ」
「違うよ、その保湿クリーム、よく効く代わりに臭くて手で触れたくない」
「尚悪いわ!俺なら臭くてもいいってのか!」
「キミ、元々臭いじゃん」
こんな言葉を言うときはきっちり本から顔を外して目を見てくる
正論だから言い返せない
俺のために、誕生日、嫁のより3倍以上する匂い消しのシャンプーとボディーソープを
一年分買ってくれているので逆らえもしない

「このクリーム顔にも使えるじゃないか。よし、顔にも塗ってやろう」と
ささやかな反抗で手を伸ばすとゴミを見るような目で
「その少ない髪が寝ている間に家出しても文句言うなよ」と言われた
何も言わずに育毛用トリートメントと育毛剤買ってそっと風呂場に置いといてくれる
嫁に勝てるわけがなかった

30手前になり、最近育毛剤も20代向けから30代向けにシフトしててちょっと泣ける

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