6年付き合った遠距離恋愛の彼女との交際を親から大反対されて悪意無く毒を吐く女性と見合いさせられたら彼女から別れの手紙が届いた

2015年1月25日

670: 名無しさん@HOME 2014/02/02(日) 16:55:46.89 0
見合いつながりで、自分の最悪の出来事を書く
事情があって、去年の秋に地元に帰って見合いをさせられた

自分は東京で働いてて、相手の子は、自分の地元県の隣県
(といっても互いの実家は車で小一時間)に住んでいて、うちの父親の同業者の
娘さんで、しかも互いの母親同士が高校の同級生だった
第一印象は、ちょっと大人しめの可愛い子(26歳)
母親同士だけが煩いくらいキャーキャー盛り上がってて、口をはさむ暇もなかったから

二度目は、こっちの帰省に合わせて二人で昼食でも食べに行こうという話になっていた
だが、会話のテンポが壊滅的に合わなかった
自分も人づきあいは苦手なので、女の子が楽しめるような話術には欠けている

それでも何とか盛り上げようとしたのだが、

「専門学校でどんな勉強してたんですか?」「普通です」
「○○の仕事(彼女の勤め先)って面白いですか?」「いえ」
「趣味は?」「別にないです」 
「学生時代、得意科目とか・・・」「特には」

これを仏頂面ではなく、ニコニコした可愛い笑顔で、
ちょっと首をかしげた動作付きで言われる
そしてこちらから聞いたわけでもないのだが、自分アゲ(言い方悪いが)エピソードを
語りだす

彼女 「職場の上司や、窓口に来たお客さん、もう四人にプロポーズされたんです。
でも皆さん、田舎の売れ残りの40~50代で、正直身のほどを知らない方たちなのかな~
って思うんです(笑顔)」
俺 「へ、へー、すごいね,もてるんだ」「そんなことないです」(ここで話終わり)

「東京でお仕事できるって、いいですね。
同級生でも何人か都会に行っている子がいますけど、
正直実力も学力もなくて、運があるだけの子たちなんですよね~(笑顔)」

「(行った施設が臨時休館だった時に)こういうのって、
事前にネットとかで調べられるんですよ。
あとは昔ながらの電話で問い合わせるという方法もあるんですよ(笑顔)」

とっとと断りたかったのに、向こうはもの凄く乗り気だから話を進めたいと連絡が来た
そして年末に帰ったら、母子でうちに遊びに来ていて、ホラーに近い怖さを感じた
母親同士は台所で喋ってて、彼女は我が家みたいにお菓子食べながらテレビ見てて、
俺の妹が困惑してた

この見合いのせいで大事な物を失くしたのに、毎日後悔ばかりで、本当に勘弁してほしい

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